肌トラブルの防止メモ

素肌の年齢は、いつまでも若く保ちたいも

素肌の年齢は、いつまでも若く保ちたいものです。加齢による肌の衰えを除くと、素肌年齢を一気に進ませる原因は「紫外線」です。しわが出ないようにするために、日焼けどめを塗った上、日傘や帽子などのアイテムを使って紫外線が弱い時期にも対策を怠らないこと、日光に長時間晒された場合は冷たいタオルなどで、ほてりや赤みがひくまで冷やしたアト、刺激が少ない化粧水やボディミルクなどで保湿して、シミやシワの元をつくらないように心がけましょう。
肌の劣化防止に役たつはずです。母はおもったよりニキビ肌で、私も中学からニキビのことで悩まされ、二十歳を越えた現在でも、よくニキビができるので、顔のケアは意識してやっています。


また、三歳になる娘もすでに鼻周りの毛穴に角質がつまり始めています。残念なことにエラーなくニキビができやすい肌になりそうです。遺伝とは恐ろしいと感じました。



洗顔、スキンケアには保湿が一番大事です。
入浴中は水分がお肌からどんどん外へ抜け出ていきます。

そんな肌を乾燥から守っていくために、化粧水と乳液のケアをした後に保湿クリームでのケアをお勧めしております。


保湿クリームを夜に使用すると朝まで潤った肌がつづき、メイクの乗りもすごく良くなります。



お肌のシミは年齢を重ねていくと、見て見ぬふりはできなくなってきますよね。 一口にシミと言っても、その形やできた部分がどこか、ということにより、多数の種類があるため、症状に適した薬を、インターネットで検索したり、クリニックへ行って相談するという手もあります。

すべてのシミが薬で治るワケではありませんから、どうしてもシミが消えないといった時には、内服薬による内からの治療に加えて、外からのレーザー治療も一案として、頭に入れるといいと思います。脂っぽい肌の場合、水分が足りているような肌に見えますが、実は水分不足に陥っている状態、というケースを多く目にします。肌表面がカサカサしていないのは、テカリの目たつ肌は過剰な皮脂分泌が実行されていますので、外からの乾燥だけは防げる傾向にあるためです。

しかし、この皮脂が肌トラブルの原因になりますから、顔を洗って、丁度よい状態まで洗い流すことが必要です。洗顔が残ったまま肌荒れが起きて困るかも知れないので、すすぎをゆっくりとおこないましょう。


洗顔ができた後には、利用するのは化粧水や乳液など、保湿を完ぺきに行ってちょうだい。保湿をやらないと肌が乾燥してしまい、シワが見えやすくなります。
保湿をしっかりやれば、シワができない様にすることが出来るでしょう。

ニキビができてしまう理由のひとつに、乾燥も含まれます。肌の余分な油脂のせいでできるんじゃなかったの?とびっくりしている人も多いかも知れません。



もちろん、余分な油脂によっておこる毛穴の詰まりも原因のひとつではありますが、だからといって過剰に油脂を落としすぎると、そのせいで肌が乾燥し、それがニキビができる原因となってしまうのです。多くの女性は、年齢を重ねるごとにお肌のシミや角質が気になってくるものです。
誰にでもおこる自然な現象でもあるんですが、どうしても見た目の印象としては良いとは言い難いでしょう。でも、お肌のお手入れ次第では良い方向へと向かう可能性は十分にあります。


肌のお手入れを欠かすことなくつづけて、きれいで若々しい肌を蘇らせましょう。

ニキビそのものは、10代までしか使わない言葉(時には武器にもなり、凶器にもなり、人を救うこともできるでしょう)で、20歳からはニキビと言ってはいけないなんて言う人もいます。

先日、何年ぶりかで鼻の頭に大きなニキビを見つけたので、主人に、「ニキビができたの」と話すと、笑いながら、「もうニキビなんていう歳じゃないのに?」と、言われてしまいました。


シミと言えば、お肌の悩みの一つと言えます。紫外線による日焼けや加齢などで、肌にメラニン色素が沈着するからであって、シミができると、実際の年齢以上に老けている悪印象を感じさせてしまいます。

その上、顔に出てしまうと気になって仕方がありませんが、シミ予防は、毎日、お肌の手入れをすることで可能ですし、生成されてしまったメラニン色素を減らすこともできるのです。
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